フロントW化成功(暫定)
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
約1ヶ月停滞している、フロントW化計画です。FD台座以外のパーツはこの通りそろっています。
FDとチェーンリング、スプロケ(組み替え分)、チェーンとかの消耗品・・・
いやいや、箱のなかでホコリかぶってましたw
余談ですが、デュラのチェーンはエエです。過去に2回沖縄で雨に降られたあと、そのまま1週間輪行袋の中で放置してしまいましたが、錆びません。
いえいえ、チェーンの話題ではなかったですね、先に揃えちゃってるパーツをどーすんの、ってことです。わかります。
そう、工具を揃えればいいのです。
↓↓↓ 今回の肝のホールソー(Φ40) ↓↓↓
Φ40だと、トランジットライトスポーツのシートチューブにピッタリ。
でも、電動ドリルでは素材に垂直に穴あけはむずかしい。わかります。
ジャーーーーーン、「卓上ボール盤」
おい、大丈夫か>俺
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前回、図面を起こすには起こしましたが、工具の壁と精度の壁に阻まれました。
工具揃えるって言っても、10mm厚のアルミに40Φの穴をきれいに開けるにはそれなりホルソー(5,000円程度)いるし、しかも卓上ボール盤ではなく電動ドリルで40Φの穴あけは至難の業。細かい工具を揃える必要があり、1万円以上コース。
さすがにそこまでやる気も起こらず、、「やっぱ外注でしょ」と言うことに安易に決定w
google先生で検索して、個人向けに金属加工をやってくれそうなところを見つけて、今のところ、2社に図面を送って見積もり依頼をしてみました。
残念な事に1社は対応出来る設備(レーザー加工機)が無いとのことでお断りの返事でしたが、もう1社は加工はOKとのことで見積もり中です。
現在見積もり中の図面はコレです。
JWCAD版:「tl187_fd_ver1.0.jww」をダウンロード
PDF版:「tl187_fd_ver1_0.pdf」をダウンロード
1個だけ発注するのももったいないので、フロントW化をあきらめていたトランジットライトスポーツ乗りの方、共同発注しませんか?
今のところ、1個、2個、5個、10個で見積もり中ですので興味のある方はコメント欄へどうぞ。
3/21追記・・・正式な見積もり結果はまだですが、10組作ったら1組あたり1万円以下になりそうです。(アルマイト処理はなしの場合)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
フレームサイズの実測を行いました。実測結果を元にCAD上で検討しました。
(FD位置検討の図)
検討結果より台座の条件はこのようになりました。
またBB軸長についてはFC-4401の仕様では本来113mmのBBを使用してチェーンラインが43.5mmとなりますが、現在使用中の118mmを引き続き使用して+2.5mmの46mmとしました(計算値)。実際にはチェーンリング保護金具を挟み込む部分が2.5mmでなく、3mm厚なので、46.5mmとなってしまいますが誤差の範囲として目をつむります。
とりあえず、書いてみた図面です。
PDF版:「tl187_fd_ver0_2.pdf」をダウンロード
JWCAD版:「tl187_fd_ver0.2.jww」をダウンロード
実際の取付位置については模型用のバルサ材を加工して図面の寸法でFDを実車に合わせてみて問題のないことを確認しました。
(カッターナイフでザクザクッと作ったのでお見せできません。)
さて、コレをどうやって作るかだけど、材料と手元にない工具を揃えるとなると大変だな・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネットでいろいろ調べると10mm厚のアルミ板から削り出しでFD台座を作成されている方が多いのですが、うちには電動ドリルと高速切断機しかありません。ボール盤やコンターマシン(バンドソー)など高価で買えません><
道具を揃えるだけで、3台目の『仮想TL187』が買えてしまう。ちなみに今までのカスタマイズ費用はTL187を2台くらいだと思いますw
道具を揃えないとなると、試行錯誤で何度も試作を繰り返すのは非常に骨の折れる作業になるので次の方法で進めることにします。
こういう段取りで行けば、手のかかる金属加工は1回でいけるのではないかと目論みました。
モックアップで取り付け位置に問題が無ければ、CAD図面を町工場に持ち込んで作ってもらってもイイかもしれないw
ということで、早速作業開始!
まず、第1ステップのフレームサイズの測定! ・・・となるはずですが、先日乗ったきり輪行袋の中なので後回しw
第2ステップの情報収集から。
いろいろ検索しているとFD台座の仕様について書かれているページを発見。
【ロード】フロントディレイラーの取付条件 ・・・ 自転車通販カナガキ
スゲー有用な情報をゲット。直付けタイプのFD台座のフレームセンターからの寸法指定が載ってました。
上記ページに書かれている仕様だと、シートチューブセンターから右側に25mm、前方に8.7mmがFDの固定位置ということのようです。(._.) φ メモメモ
但し、この数値は通常のロードレーサーの場合の数値なので要注意。トランジットライトスポーツはフリーハブのロックナット寸法が135mmのMTB仕様です。通常のロードレーサー用の130mmと比べてカセットスプロケットの位置がフレームセンターから2.5mm外側に来ています。
よってチェーンラインを合わせるには、FDの位置も2.5mm外側に来なくてはいけないので、25+2.5=27.5mmのオフセットが必要になります。当然BBの軸長にも影響するので要注意です。
ここまでの情報と、前の記事の写真を参考に、いきなり仮図面を起こしてみました。フレームサイズをまだ測定していないので、フレームセンターから後方へのオフセット量とFD取り付け箇所の角度は適当ですw
PDF版:「tl187_fd_ver0.1.pdf」をダウンロード
JWCAD版:「tl187_fd_ver0.1.jww」をダウンロード
仮図面なので寸法線とかは入っていません。このまま作っても動作は一切保証しませんw
次は、1つ戻ってフレームサイズの測定→図面の修正だな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私のトランジットライトスポーツ(TL187)は散々いじってフレームとサドル以外は原型を留めていません。思い残した事と言えば、「フロントW化」です。
ミニベロの中にはBD-1やKHS、モールトンなど元からFD台座付きのものもあります。しかしトランジットライトスポーツはエントリークラスに毛が生えた程度なのでFD取り付けなど全く考慮されていません。
まあ、10速化して今のところ52t×12~27tなのでそれなりに対応出来ているのですが、もう少し重いギアが欲しいなと思います。でも、フロントを56tにすると、貧脚+自重過剰により上りがきつくなります。相反する要求を満たすにはフロントW化なのですが、FD台座がないのであきらめていました。
とは言え、世の中にはFD台座を自作してしまう方もおられるようで・・・
DAHON用 フロントW化ステー、作ってみました! ・・・ 街角自転車倶楽部
DAHON 05 Boardwalk D7のRD交換と、フロントダブル化。その2 ・・・ TERRA'S ROOM
どちらも、10mm厚のアルミ板から削り出しとは恐れ入りました。でも、見てるとなんとなく作れそうな気がしてきて、ちょっと妄想してみました。
チェーンステイに対して約60°が通常サイズの自転車の場合なのでFD取り付け位置は黄色のあたりになるはず。上記のページを参考にオリジナル台座を作ることは果たして出来るのか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント